子宮鏡検査と子宮卵管造影検査

不妊治療の第一歩の日。やっと検査日になりました!

今回する検査は子宮鏡検査と子宮卵管造影検査です。

前回の受診の時に、座薬の痛み止めをもらっていて受付の後に自分で入れることになっていました。

調べてみると卵管造影検査は結構痛いというのをみていたのでビクビク💦

そして座薬を自分で入れる経験がなかったので入ったと思っても出てくるし、どこまで入れればいいのかわからず時間がかかりました。笑

ここからは2つの検査のレポを簡単に書いていきたいと思います😊

子宮鏡検査は内視鏡で子宮の中の内膜やポリープなどを確認する検査。

内診室で行い、最初に子宮内に生理食塩水をいれてから内視鏡のカメラで確認します。

月経7日目から10日目に受診してくださいとクリニックからの指示がありました。

水が入ってくるときに少し圧を感じたけど、痛みは特にありませんでした。

内視鏡の様子はモニターで見ることができるのですが、知識のない私にはなにがなんなのかわからず😅

先生からは「きれいですね~。」と言われたのみで、所要時間5分ほどで終了しました👍

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査は子宮内に造影剤をいれて、レントゲン撮影をして子宮の形や卵管のつまりを確認する検査。

子宮鏡の時に造影剤をいれるための管のようなものを入れました。

その管から造影剤を入れてその造影剤が子宮内にまわるように、数日後にレントゲンを撮って結果を確認します。

レントゲン室に入って台に横になると、ナースコールが置いてあります。

看護師さんから痛みに我慢できなかったらナースコールで教えてくださいと説明をうける。

「では、始めますね~」と看護師さんからあって、その後造影剤が入ってきます。

最初は大丈夫だったんですが、徐々にズキズキ、ズンズンと痛みが🙄

大丈夫、我慢できる!と思っていたんだけど、これがなかなか終わらない💦

いつまでやるんだろう😫と思って耐えて耐えてなんとか無事に終わりました。

その後また内診室へ行き、管を取ってもらい内診してもらって終了です😊

卵管造影すごく痛かったなと思っていたのですが、帰りにトイレに行ったら白いボロボロしたものが下着に付着している…😲

もしかして、痛み止めの座薬がちゃんと入ってなかったのかもしれない?!

と、終わってから気づいたのでした。笑

しっかり座薬が入っていたらそんなに痛くなかったのかも?

皆様、痛み止めの座薬を使用するときはしっかり入っているか、出てきていないか確認することをお勧めいたします😵笑

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